8月2日は、三郷ベースボールクラブの練習日・合同練習日・地域クラブとしての活動日でした。
この日は18名の選手が参加し、充実した練習を行うことができました。まずはポジション別練習からスタート。投手・捕手・内野手・外野手に分かれ、それぞれのポジションで必要となる技術や課題に取り組みました。ポジションごとに求められる動きや考え方は大きく異なります。
後半には投内連携も実施しました。
投内連携は、人数が揃わないとなかなか取り組めない実戦的な練習です。今回のように多くの選手が参加してくれたことで、試合を想定した細かな確認や連携プレーを行うことができ、とても有意義な時間となりました。
そして練習の最後には紅白戦を実施。今回はいつもとは少し趣向を変え、普段守っていないポジションで出場してもらいました。最初は戸惑う場面もありましたが、実際に経験してみることで、そのポジションの難しさや役割を理解することができます。野球は自分のポジションだけを理解していれば良いスポーツではありません。仲間の役割を理解することで、声掛けや連携も自然と良くなり、チームとしての力も高まっていきます。
MBCでは、一人ひとりの技術向上はもちろん、野球を幅広く理解し、自分で考えられる選手の育成も大切にしています。今回の練習でも、それぞれが新しい発見や学びを得ることができた一日となりました。
参加してくれた18名の選手の皆さん、お疲れさまでした!
これからも一緒に成長していきましょう!⚾️
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