8月9日は、近隣中学校の野球部との合同練習を実施しました。
MBCの選手たちも、日によってはそれぞれの中学校で「部活動の選手」として活動しています。もちろん野球部ではなく、他の部活に入っている選手もMBCにはいます!MBCと部活動を完全に分けて考えるのではなく、それぞれの環境で野球に取り組み、いろいろな選手と一緒にプレーする。そうした経験も選手たちの成長につながると考えているため、今回の合同練習も非常に良い取り組みとなりました。
また、人数が多く集まることには大きなメリットがあります。普段の人数ではなかなかできない実戦的な練習や連携練習など、取り組めるメニューの幅が一気に広がります。そして、できる練習が増えるということは、新しい課題を発見できる機会が増えるということでもあります。今まで気付かなかった自分の課題に気付き、それを次の練習につなげていく。そうした積み重ねを大切にしていきたいと思います。
そして、この日の最後には紅白戦を実施しました。
今回の紅白戦では、MBCの1年生4人が投手として登板!中には、この日が初めての登板となった選手もいました。
先輩たちに守ってもらいながらのマウンドでしたが、4人とも怖がらず、思い切りよく投げ込むことができたことが何より良かったと思います。投手として覚えること、身につけなければならないことはたくさんあります。
コントロールを良くすること。
変化球を覚えること。
そして、球速を上げていくこと。
選手によって現在地も違えば、これから取り組んでいく課題も違います。だからこそ、今の段階ですべてを求める必要はありません。まずはしっかりとストライクゾーンに強い球を投げ込むこと。
その土台を作りながら、一人ひとりが自分の課題に向き合い、一つずつできることを増やしていきましょう。今回登板した1年生投手たちが、これからどんな投手に成長していくのか楽しみです!
合同練習に参加してくれた選手の皆さん、暑い中お疲れさまでした!
これからも様々な選手と一緒に野球をする経験を大切にしながら、一歩ずつ成長していきましょう!
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