10月11日は、三郷ベースボールクラブ(MBC)の練習日でした!
この日は、バッティングを中心とした練習を実施しました。
中学野球では小技も大切。でも、強く振ることも忘れずに!
中学野球になると、小学生の頃と比べて試合の戦術も増えてきます。
バントやエンドラン、進塁打など、チームとして得点するために求められるプレーも多くなります。
もちろん、そうした技術を身につけることは非常に大切です。
しかし、その一方で忘れてはいけないのが、「打席でしっかり強く振ること」です。
相手投手のボールに負けず、力強いスイングで打ち返す。
そのためには、日頃からしっかりバットを振り、自分のスイングを磨いていく必要があります。
この日はとにかくバットを振りました!
ということで、今回の練習ではバッティングに多くの時間を使いました。
打撃は、ただバットを振れば良いというものではありません。
自分のフォームやタイミング、ボールの捉え方などを意識しながら、繰り返し取り組むことが大切です。
また、強く振ろうとすることで身体の使い方やスイングの課題が見えてくることもあります。
まずは振り切ること。
そこから少しずつ精度を高め、実際の試合でも自信を持ってスイングできるようになってほしいと思います。
強く振れるからこそ、プレーの選択肢が増える
MBCでは、バントなどの小技も、強く打ち返すための打撃技術も、どちらも大切にしていきたいと考えています。
ただ、最初から小さくまとまった打撃を目指すのではなく、選手たちには自分の可能性を広げてほしいと思っています。
強く振れる打者が、状況に応じてバントや進塁打を選択できる。
そんな技術と判断力を兼ね備えた選手を目指していきましょう。
中学生は、これから身体も技術も大きく成長していく時期です。
今できることだけにとらわれず、少し先の自分を見据えて練習に取り組んでほしいと思います。
これからも一つひとつ積み重ねていこう!
MBCの活動時間は限られていますが、だからこそ、一回一回の練習を大切にしていきたいと思います。
小技を磨く日もあれば、今回のようにバッティングに重点を置く日もあります。
それぞれの練習に目的を持ち、少しずつできることを増やしていきましょう!
参加した選手の皆さん、お疲れさまでした!
野球を楽しく、本気で、ずっと。
これからも三郷ベースボールクラブで一緒に成長していきましょう!
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