2月22日・23日の活動報告です。
この時期、新中学1年生にとって大きな変化があります。
それは「距離」です。
塁間は一気に伸び、マウンドからホームまでの距離もグンと遠くなります。
さらに、これまであまり経験していなかった変化球も本格的に入ってきます。
身体的にも技術的にも、まさに“中学生野球への移行期間”。
距離と変化球への対応
今回の練習では、実戦形式を取り入れながら、スピードだけではなく緩急で打ち取る感覚を少しずつ体験しています。
もちろん、成長期であることを最優先に考え、
肩や肘への負担には十分配慮しながら、無理なく段階的に進めています。
焦らず、しかし確実に。
“中学生の野球”に順応していく過程そのものが、大切な時間です。
多くの学校関係者の方々が視察に
23日は、複数の学校関係者の皆さまが視察に来てくださいました。
地域の中で私たちの活動に関心を持っていただけることは、本当にありがたいことです。
部活動の地域移行が進む中で、
「どんな環境で、どんな指導をしているのか」
を実際に見ていただける機会が増えていることを嬉しく感じています。
少しずつですが、活動の輪が広がっている実感があります。
スタッフ体制も強化
そして、スタッフも2人増えました。
大学生コーチも新たに加わり、
これまで以上に個別での声掛けや細かな指導ができる体制へ。
人数が増えても、一人ひとりをしっかり見る。
そのための体制づくりを、少しずつ整えています。
新中学1年生にとっては、大きな環境の変化。
しかし同時に、大きく伸びるチャンスでもあります。
これからも、
無理なく、でも確実に成長できる場所を目指していきます。
体験参加も随時受付中です。
ご興味のある方はぜひ一度、グラウンドへお越しください。